2009年10月08日

川西50祭その2

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6日に続き、きのうも行きました。

正式タイトル「川西幸一50歳記念チョットオンチー栄光の50年」


ユニコーンらしい
壮大で非常によく出来た楽しい悪ふざけイベントで
大変満足でした(#^.^#)

まあ、欲を言えばもっとユニコーン観たかったなぁとも思いますが
川西さんはトテツモナクかっこよくて
PUFFYでのプレイも
ブラックボーダーズのプレイも
川西さんの凄さが全面に出てました!

わたしは自分が音楽をやるわけではないので
専門的なことはさっーぱりわからないのですが
それでも昔から川西さんのドラムが好きでした。

ユニコーン解散後、民生のソロシングル「愛のために」を聴いた時、
「なんだ、この妙に馴染んだ感じは?!」と思って
クレジットをチェックしたら川西さんがドラムで妙に納得、
ってこともありました。

そんな(どんな?)川西さんのドラム
時々体力大丈夫かな?と心配しつつ
存分に堪能しましたよ。


その反面、ユニコーン全体としては
なんだか川西さん以外のメンバーから
「きょうは主役じゃないもんね」的オーラが出ていて
いつもに増してゆるい状態でした。


あー、まだ大阪があるから詳しく書けないけどっ!
わたしはさすがに行けないのですがっ!!
とにかくあんな形であんなにドラムが活躍するイベント観たことないです。
完全にドラムが主役。
しかも、50歳。
そもそも、50歳になったからって
武道館でお誕生日会する人って・・・。



12月にCS・TBSチャンネルできのうのイベントを放送するようなので
このイマイチなblogで気になった方は
是非チェックしてください!!
posted by 花村あづさ at 10:40| Comment(0) | TrackBack(0) | コンサート大好き!

2009年10月06日

川西50祭

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タイトルみても写真みても
なんのこっちゃだと思いますが
ユニコーンのドラム川西幸一さんの
50歳お誕生日記念コンサートに行ってきました。


また明日も行きます。
幸せです。
posted by 花村あづさ at 23:51| Comment(2) | TrackBack(0) | コンサート大好き!

2009年05月19日

ユニコーン2回目

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もうすぐ始まります。

((o(^-^)o))
posted by 花村あづさ at 18:56| Comment(0) | TrackBack(0) | コンサート大好き!

2009年05月06日

まっきー断念

3日の日記、ユニコーンのコンサートは15年ぶり、
と書きましたが
正しくは16年ぶりでした。訂正します。
30過ぎると一年くらいの違いは、まあ、気になりませんが。


それはさておき。


きょうは槇原敬之のコンサートに行く予定でした。
が、夫が風邪でダウンしたため断念。
重症ではないのですが
ムスコを一人で見てもらうのは大変だし
来週は富山旅行も控えているのであきらめました。
誘ってくれた友達には本当に申し訳ないことをしてしまいました。

それにしてもコンサート。
先日のユニコーンで2年半ぶりくらいでした。
(お子様向けコンサートは除く)
100%娯楽であるコンサートに
小さなムスコをおいて出かけるのはなんとなく気が引けるので
ホントに久しぶりでした。


わたしの息抜きに協力的な夫は
ユニコーンのチケットを手配してくれて
「他の誰でもない、ユニコーンなんだから行っておいで」
と快く送り出してくれました。
感謝感謝です。

夫の風邪が早く良くなりますように。


P.S
ユニコーンのコンサートの感想は
ネタばれになるので後ほど!
実は19日の武道館にも行っちゃうのです☆
posted by 花村あづさ at 22:05| Comment(0) | TrackBack(0) | コンサート大好き!

2009年05月03日

訂正!16年ぶり

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ユニコーンのコンサートに行ってきました。


奥田民生のコンサートには解散後も何度も行ってたし
そんなに特別感なく行ったのですが
不覚にもオープニングで涙が…。



感動しました☆
posted by 花村あづさ at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | コンサート大好き!

2006年07月06日

井上陽水コンサート2006

井上陽水のコンサートに行ってきました。
きのう最終日だったので、今回は内容もバンバン書かせていただきます。

そもそも何故、井上陽水かといいますと
実はわたしの母が陽水さんのファンだったので
子供のころからたくさん聴いていたのです。
小学校にも上がらない子供が
♪かーぎーりーないもの それが欲望っ♪とか
♪感謝しらずのおんーなっ♪とか歌ってました。ちょっと怖いですねふらふら

今回のコンサートツアーは
そんな陽水さんのヒット曲を中心に、
先月末に出たばかりの新アルバムから何曲か加えられていました。

わたしたちの世代でも自然に知っているのは
「飾りじゃないのよ 涙は」「リバーサイドホテル」「少年時代」
といったところでしょうか。
母の世代のお客さんたち(+わたしも)は
「心もよう」とか「氷の世界」が流れるととってもうれしそうでした。

生で陽水さんの歌声を聴くのはこれが2回目。
一回目は去年行った奥田民生さんのライブに
ゲストとして出演していた時です。
そのときも陽水さんの伸びの良い、まろやかな高音に感動したのですが
今回も、その感動を味わうことが出来ました。

そしてもうひとつの陽水さんの魅力は、独特の詞の世界です。
陽水さん自体は“不思議なオジサン”のイメージだと思いますが
(実際、陽水さんは不思議です。コンサート中に鼻かんでたし。
 しかも2回。MCも突然始まって突然終わるし・笑)
そのオジサンが生み出す言葉にはしばしばはっとさせられます。

「夏休み 風あざみ 誰の憧れにさまよう
 青空に残された わたしの心は夏模様」少年時代

「あざやか色の春は陽炎 まぶしい夏の光は強く
 秋風の後 雪が追いかけ 季節はめぐりあなたを変える」心もよう

などなど、どうしてそんな風に言葉を連ねることが出来るんだろう、
ってすごくうらやましくなります。

そうかと思えば「アジアの純真ぴかぴか(新しい)」みたいに
めちゃくちゃだけど魅力的な歌詞もたくさんありますしね。
しゃべる仕事をするようになってからは
陽水さんの詞の世界にますます惹かれるようになりました。

そんな陽水ワールドをうっとりしながらさ迷った2時間。
アンコールは「アジアの純真」と「渚にまつわるエトセトラ」
そして「夢の中へ」でした。
2曲もPuffyできたのはびっくりでしたが
アンコールはお客さんも立ち上がってノリノリ。
母の世代の人たちでもあんな風に盛り上がるんだ、って
ちょっとびっくりするくらいでしたよ。

今度は母を連れて行きたいな、って思いました。
posted by 花村あづさ at 23:14| Comment(2) | TrackBack(0) | コンサート大好き!

2006年06月11日

ウルフルズ you

今週末、コンサート二つ目です手(チョキ)
ウルフルズのコンサートに行ってきました。

コンサートにはそれぞれのアーティストらしさが現れるものですが
ウルフルズの場合はお客さんとの掛け合いがたっくさんあるので
一緒に作り上げている感じがとても強いですね。
それはお子ちゃまだろうと変わらなくて
まだ小学校にも上がってないちびちゃんがノリノリで踊ったり
「トータスーぅぅぅぅ!!!」って叫んでます。
ほかのアーティストのコンサートではなかなか見ない光景。
わたしも子供を持った暁には
ぜひあんな風に育って欲しいなって思うくらいかわいくて
楽しそうハートたち(複数ハート)でした。

ひとつだけ気になったのは
トータス松本さんの声が中盤、やや辛そうだったこと。
あれだけ激しく歌えば当たり前なんですが
きょうでツアー22本目ということなのでちょっとお疲れなのかも。

それでも、
2時間ずっと笑いっぱなし、歌いっぱなしの最高に楽しいコンサートでした。

梅雨のジメジメのせいで憂鬱になっている方、
なにかちょっと嫌なことがあった方、
ストレス発散になりますよ〜。
posted by 花村あづさ at 23:40| Comment(2) | TrackBack(0) | コンサート大好き!

2006年06月09日

槇原敬之 LIVE IN DOWNTOWN

槇原敬之さんのコンサートにいってきました。
ドリカムに続き、昔から好きなのに初めてのコンサートです。

マッキーといえば、昔は甘酸っぱい恋愛の歌が多かったように思いますが
最近は、例えば「世界にひとつだけの花」のように
より深い、メッセージ性の強いものが主体になっているようです。
今回のコンサートも新しいアルバムからの曲が中心で
マッキーが考える「愛」とか「平和」とか
そういったものについてたくさん考えさせられました。

その反面(?)ラジオのトークもめちゃくちゃ面白いマッキーらしく
MCが楽しい!!そしてながーーーい!!!
たぶんわたしが観てきたたくさんのコンサートの中で最長のMCです(笑)
それでも全然飽きないでいられるのは
マッキーの人柄と頭の良さなんでしょうね。

あ、ちなみに曲数も多いしMCも長いので
公演時間は3時間半。こういうコンサートには珍しく休憩アリです。

その3時間半、マッキーから
周りに感謝しながら一日一日を大切に前向きに生きていく
勇気をもらいました。
わたしも結構後ろ向きに考えがちな人間なのでなんとなくわかるのですが
本当はマッキーって、たくさん悩んでいる人なんではないでしょうか。
だからこそ、本当に強く生きていくことの意味を
歌に出来るんだな、って感じました。

最後に残る後味は「楽しかった!」の一言。
そして、あしたからがんばろう、って心から思える
あたたかいコンサートでした。
posted by 花村あづさ at 23:37| Comment(9) | TrackBack(0) | コンサート大好き!

2006年05月28日

ドリカムThe Love Rocks

タイトルでお名前省略してゴメンナサイ。
Dreams Come Tureの2006年コンサートツアー
「The Love Rocks」に行ってきました。

小学生から大学生くらいまでドリカムが大好きで
アルバムも結構たくさん持っているのにコンサートは初めて。

ちょっとご無沙汰していたのが悔しくなるくらいのコンサートでしたるんるん
美和ちゃんの体の中には、
普通の人は持っていない特別なエネルギーがあって、
それを爆発させながら歌っているのではないかと思うほどパワフルな歌声。
(わかる?へんな例えでスミマセン)
女の子に元気と胸キュンを与えてくれるやさしい詞。
豪華な仕掛け。
そして中村さんと美和ちゃんの
かみ合ってるのか、かみ合ってないのかわからない絶妙なMC。
さすがは結成17年のベテラン手(チョキ)って感じの
でも新鮮な2時間半でした。

最新アルバム「The Love Rocks」からの曲が中心ですが
たくさんのCMやドラマに使われているので
アルバムを聞き込んでいなくても置いてきぼりになることはありません。
そして時々聞かせてくれる懐かしい曲には
わたしも当時の色々な思い出が浮かんできて
ちょっとウルっときちゃました。

昔からのファンも、新しくファンになった人も
中村さんと美和ちゃんのあたたかなメッセージを胸に
幸せな気持ちで帰ったんじゃないかな、と思います。
posted by 花村あづさ at 23:49| Comment(9) | TrackBack(0) | コンサート大好き!

2006年04月24日

布袋寅泰 25th Anniversary ALL TIME SUPER BEST TOUR

諸事情により(っていうか自分の機械オンチのせいですが)
日記を更新できませんでしたが
22日に神奈川県民ホールで布袋寅泰さんのライブを観てきました。

デビュー25周年を記念しての全国ツアーで41本中25本目の公演。
布袋さんのライブは初めてで
正直に言うと「誘われたから行った」のですが
ファンの皆さんの男くさい激しいノリと
布袋さんのやさしくかっこよいアニキぶりに感動ぴかぴか(新しい)です。

今月の初めに行った高橋瞳ちゃんのライブも
男性のお客さんが多かったんですが
まだデビューして間もないアーティストのライブなせいか
みなさん思い思いに楽しんでいるって感じだったんです。

でも、布袋さんのライブはどうやらみなさん年季が違うらしく
どこでどんな風に反応すればいいかちゃんと心得てるんですよね。
どの曲もお客さんが一体となってライブを盛り上げてました。
そういえばわたしが大好きだったユニコーンのライブも
そんな感じだったなあ、なんてわくわくしちゃいました。

そしてそんな熱いファンに対して布袋さんは
本当に頼りになるアニキみたいにかっこよく魅せるんです。
「俺について来い!」みたいな。
でも全然威圧的ではなくて、むしろあたたかい感じで。

わたしは布袋さんってあの容姿の印象から(ゴメンナサイ)
ちょっと怖い感じの人を想像していたんですけど
全然そんなことはないんですね。
ライブ中はすごく楽しそうに笑うし、
MCにはファンやスタッフへの感謝の言葉がたくさんちりばめられているし。
女性だけでなく、男性が惚れるのもよくわかりました。

ベストツアーということもあり
不勉強なわたしでも十分よく知っている曲が盛りだくさんでした。
ギタリスト・布袋寅泰の情熱が込められた
ものすごい(しかも長い!)ギターソロも見ものです。
爆音のギターサウンドで頭をトロトロにしたい方にはオススメです!
posted by 花村あづさ at 13:13| Comment(0) | TrackBack(0) | コンサート大好き!

2006年04月02日

高橋瞳初単独ライブ

高橋瞳さんといっても女優さんのほうではありません。
仙台出身(今も在住)の16歳ロックンロール高校生です。

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わたしは昼ドラの主題歌で彼女を知りましたが
アニメの主題歌をたくさん歌っていて、今注目のシンガーです。
最近はめっきり見なくなった女の子ロックを
気持ちいいほどに見せてくれます。
パンチのある力強い歌声、ちょっとぶっきらぼうなMC、
小柄な体からは想像もできないほどのエネルギーで
ステージを飛び跳ねる姿。どれをとってもロックでした。

でも、時々宮城弁のアクセントでしゃべっていたりして
かわいらしさも持ち合わせています。
クラスに一人いたら女の子から憧れられちゃうような
同性からも愛されるキャラですね。

今はまだ地元仙台に住んでいるのと、高校生だということもあって
活動は色々と限られているようですが
ファンの方たちの盛り上がりを見ていても
これからどんどん羽ばたいていくんだろうなと思います。
posted by 花村あづさ at 01:02| Comment(0) | TrackBack(0) | コンサート大好き!

2006年03月31日

ナイショだよ

スキマスイッチライブオカワリシチャイマシタ・・・。
21日に観た国際フォーラムでのライブがあまりにも楽しかったので。

きょうはツアー最終日ということもあって
ボーカルの大橋さん、最初から飛ばしまくり。
終いには客席の間にある通路を突然駆け抜けたので
興奮して触ろうとしたお客さんから顔面パンチパンチをくらってました(笑)

アンコールでは、ラジオの企画だとかで
スピッツの「cherry」を歌い、収録。
これがまたスピッツとは一味違った男臭さみたいなものが加わって
ものすごくいい!!

ライブのおかわりしたのは人生で初めてですハートたち(複数ハート)
posted by 花村あづさ at 22:48| Comment(0) | TrackBack(0) | コンサート大好き!

2006年03月22日

スキマスイッチTOUR'06空創トリップ

スキマスイッチのライブに行ってきました。
いや〜、楽しかったです揺れるハート
やっぱりノッてる人のライブは勢いが違いますね!

なによりも、ボーカル大橋さんの声がとってもステキぴかぴか(新しい)
スピッツの草野マサムネさんを少し太くした感じで
かなり好み黒ハートです。
バンドを入れてのノリのいい曲ももちろんよかったけど
鍵盤の(←ご自分たちで“鍵盤”って紹介なさってたので)常田さんと
ふたりだけのバラードは胸にしみました。

あと全く準備していないであろうMCも新人芸人みたいで笑えます。
ステージ上で会話がかみ合ってないMCを初めて見ました。

コンサート後、知人の紹介で少しだけご挨拶させていただいたのですが
一緒に行ったスキマスイッチ大ファンの友人は
大胆にも常田さんのアフロヘアを触らせてもらっていました。
ちょっとうらやましい(笑)

ここでスキマスイッチつながりの業務連絡です。
この春のドラえもん映画のテーマソングは
スキマスイッチの名曲「ボクノート」ですよね。
そのドラえもんの誕生秘話をご紹介したテレビ朝日の番組
「ドラえもん誕生物語〜藤子・F・不二雄からの手紙〜」が
3月25日再放送されることになりました。
わたしは情報パートのナレーションを読んでいます。
実はきょうのライブのあと一部ナレーションを録り直してきたんですよ。
ナレーターは時々“夜のお仕事”です。
子供のころドラえもんが大好きだった大人が観ると、
かなり楽しい番組です。
前回見逃したという方は、ぜひご覧ください!
posted by 花村あづさ at 00:12| Comment(2) | TrackBack(0) | コンサート大好き!

2006年02月24日

「TOXIC Audio」を観てきました

現在、SHIBUYA-AXで公演しているオフブロードウェイのショー、
TOXIC Audio(トクシック・オーディオ)を観てきました。
あまり予備知識もなく、何の気なしに行ったのですが
めっちゃくちゃ面白かったです。も〜、最高☆☆☆☆☆

楽器やコンピューターを一切使わずに
人間の声だけで、歌はもちろん演奏や効果音まで作り出すという
パフォーマンスを、男女5人のメンバーが繰り広げます。
エレキギターの音もターンテーブルの音も
とてもリアルに声だけでカラオケ再現しちゃうんですよ。
ひとりひとりが何種類もの声を使い分けているのですが
一体どうやったらその声が出せるのか、
見当もつかないくらいのすごいテクニックです。

歌うのは、有名なポップスやジャズ、ヒップホップなど多種多様。
日本の歌も、誰もが知ってるあの歌やテレビの主題歌など
日本語でたくさん歌ってくれました。

さらに、ところどころにコント仕立てのコーナーが
織り交ぜられていて、これがまたものすごく笑えます。
せりふがあるわけではなく、
これも歌と効果音だけで構成されているのですが
ちゃんとストーリーが分かるように出来ていて、大人も子供も大喜び!
ネタばれになるので、毎度のことながら詳しくは書けませんが
「レコードプレーヤー」のネタは、ボーカルテクニックに感動しながらも
あまりのおかしさに、笑いすぎて涙が出ました。

最初はただじっとステージを見つめていたお客さんも
だんだんと体と心が温まっていって、
ショーの最後には歌ったり踊ったりとノリノリ。
会場をショーに引き込む技術は、やはりオフブロードウェイですね。
あんなにノってる日本人を見たのは初めてかも?!

このあともしばらく渋谷と横浜で公演があるようなので
お時間があればぜひexclamation
http://www.toxicaudio.jp/


posted by 花村あづさ at 00:43| Comment(0) | TrackBack(0) | コンサート大好き!

2006年02月19日

中島みゆき「夜会」に行ってきました

コンサートなのか、ミュージカルなのか・・・
とっても不思議な2時間半でした。
行ったことある人から「不思議だよ」とは言われてはいましたが
想像以上に、不思議でした。

歌あり、芝居あり、時々ダンスありなので、一見ミュージカル?なのですが
なにしろ中島さんがずっとマイクを握り締めているんです。
歌うときはもちろんのこと、
せりふを言うときも中島さんだけハンドマイクカラオケ
今はいろいろなマイクがあるので、せりふを言うことだけ考えれば
耳にかけることの出来る小さなマイク「ヘッドセット」を
使うのが一番便利なんでしょうが
歌を歌うときは、ハンドマイクが一番いい音を出せるそうなので
きっとそういう理由なんでしょう。一番大切なのは歌。
だから「夜会」はやっぱりコンサートですね!(←ひとり納得)

そんな感じで、「夜会」超・初心者のわたしでしたが
中島さんの迫力ある歌声には感動しました!
心のどこかをぐっと握り締められるような力強さは本当にすごかったです。
それに加えて、素人のわたしにはどうやっているのか
皆目検討がつかない凝った演出と、
めちゃくちゃうまいバックバンドのみなさん。
中島さんの歌だけでも十分なのに、とっても贅沢なショーでした。
ファンの皆さんにはもうおなじみなんでしょうが
「こんなやり方があるんだ!」と目からうろこが落ちまくりです。
まだこのあとも公演が続くので、詳しく書けなくて残念ふらふら

ただひとつ悔しいのは、公演の途中で
どこからか、誰かの足のニオイがぷ〜んいい気分(温泉)と漂ってきて
ステージに集中できなかったことむかっ(怒り)
ひじょ〜に辛かったですもうやだ〜(悲しい顔)

この週末は2日連続で、たくさんのエネルギーをいただきました。
あしたからもがんばりますexclamation×2
posted by 花村あづさ at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | コンサート大好き!

2006年01月28日

N響定期公演

趣味のところにも書いてありますが、わたしはコンサートるんるん大好き。
バンドブームの90年代前半に中高生時代を過ごしたためか、
よく行くのはバンドものとかpopsなのですが
きょうはちょっと高尚な感じでNHK交響楽団の定期公演でした。

ホントのこと言うとクラシックには全然詳しくないのですが、
ときどき遠い親戚のおじさんからチケットをいただくので
楽しませていただいています。ちゃんと寝ないで聴いてますよ!

きょうはヘルベルト・ブロムシュテットの指揮でブラームスの夕べ。
バイオリン協奏曲 ニ長調 作品77と
交響曲 第1番 ハ長調 作品68でした。

バイオリンはクリスティアン・テツラフというハンブルグ出身の
奏者で、彼の演奏は素人のわたしから見ても
切れがあって、パワフルで、かっこよかったです。
「バイオリンって、かっこいい楽器なんだな〜」と再認識しました。

交響曲第1番は、ときどきCMでも使われているためか
わたしにも聞き覚えがある曲でした。
バイオリン協奏曲の時にはぐーすかと寝ていた前のおじさんも
この曲の第4楽章ではノリノリ手(チョキ)
クラシックに詳しくないのでちゃんとした説明ができないのですが、
ホルンなどの管楽器が明るく陽気なメロディを高らかに奏でるので
確かにおじさんじゃなくてもちょっとノリたくなる感じです。

もうひとつ印象的だったのは指揮者のブロムシュテット。
御年79歳という高齢ながら、まず指揮台にはジャンプオン。
指揮棒を振りながら、足も軽やかにステップを踏んでいる様は
とても高齢者には見えません。あれくらいのエネルギーがないと
力強い交響曲の指揮はできないのかもしれませんね。

クラシックの楽しさが、ちょっとだけ分かるようになったのは
わたしが大人になってきた証拠でしょうか。
もう少しちゃんと予習をして、またクラシックに挑戦します!
posted by 花村あづさ at 22:27| Comment(0) | TrackBack(0) | コンサート大好き!